皮膚科

皮膚科

Dermatology

「かゆみが続いて眠れない」「肌が赤くなってブツブツが出た」「足の指の間がかゆい、皮がむける」。皮膚科では、日常よくみられる皮膚のトラブルの診察と治療を行っています。

皮膚の症状は、見た目のつらさだけでなく、かゆみで眠れない、仕事や家事に集中できないなど、毎日の生活にも影響します。「この程度で受診してもいいのかな」と迷ったときも、お気軽にご相談ください。

  • お子様から
    ご高齢の方まで
  • 内科・小児科と
    あわせて受診できます
  • 予約なしで
    受診できます

こんな症状のときはご相談ください

  • かゆみ・湿疹湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、あせも、乾燥によるかゆみなど
  • 急に出たブツブツ・赤みじんましん、虫さされ(ハチを除く)など
  • 水虫(足・爪)足白癬、爪白癬など
  • お子様の肌のトラブル乳児湿疹、水いぼ、とびひ、おむつかぶれなど

専門的な皮膚症状の場合は対応できない場合がありますので、まずはお電話にてお問い合わせください。

皮膚のことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

予約なしで受診できます

06-6302-5261

診療可能な疾患

  • 湿疹(乳児湿疹を含む)
  • かぶれ(接触皮膚炎)
  • アトピー性皮膚炎
  • あせも
  • 皮脂欠乏症(乾燥によるかゆみ)
  • じんま疹
  • 虫さされ(ハチを除く)
  • 水虫(足・爪白癬など)
  • 水いぼ(伝染性軟属腫)
  • とびひ

など

メスを使う処置が必要な患者様は、皮膚科専門医院へ紹介させていただく場合があります。

皮膚の診察を行う院長

受診されるときの流れ

  1. 1

    受付・問診票の記入 いつから、どこに、どんな症状が出ているか、思い当たる原因などをご記入ください。

  2. 2

    診察 皮膚の状態を診察します。必要に応じて、皮膚の一部をとって顕微鏡で調べる検査(水虫の検査など)を行います。

  3. 3

    お薬・スキンケアのご説明 塗り薬の量や塗り方、ふだんのスキンケアの方法をご説明します。

症状が良くなったり悪くなったりする場合は、悪いときの様子をスマートフォンで撮っておくと、診察のときに役立ちます。

水虫の検査については、以下のページもご覧ください。

受診のときの持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 子ども医療証(お持ちの方)
  • お薬手帳
  • 使っている塗り薬・市販薬(あれば)

今使っている塗り薬や市販薬があれば、お持ちください。これまでの治療の経過を確認できます。

塗り薬を正しく使うために

  • 量の目安大人の人差し指の先から第一関節まで出した量(約0.5g)で、手のひら2枚分の広さに塗ります。
  • 塗り方すりこまずに、皮膚にのせるようにやさしく広げます。
  • 続ける期間症状が良くなっても、自己判断でやめずに、医師の指示どおりに続けてください。

塗る量が少なすぎると、お薬の効果が十分に出ません。塗り方で分からないことがあれば、遠慮なくお尋ねください。

すぐに受診が必要なサイン

次のようなときは、救急車(119番)を呼ぶか、救急対応のできる病院をすぐに受診してください

  • ハチに刺されたあとに、じんましん・息苦しさ・気分の悪さなどが出てきた
  • じんましんと一緒に、息苦しさ・ゼーゼーする・声がかすれる
  • 唇やまぶた、のどが急に腫れてきた
  • じんましんと一緒に、ぐったりする・意識がもうろうとする

アナフィラキシーという、命にかかわる強いアレルギー反応の可能性があります。一般の診療所である当院では対応が困難です。
当院へのご来院やお電話ではなく、ためらわずに救急車を呼んでください。

よくあるご質問

Q水いぼは、取ったほうがいいですか?
A

水いぼは自然に治ることもありますが、数が増えたり、かき壊してとびひになったりすることがあります。当院では麻酔のテープを使って取ることができます。
テープは貼ってから効くまでに時間がかかるため、早めの時間にお越しください。

Q水虫は、塗り薬で治りますか?
A

足の水虫は、塗り薬で治療します。症状が消えても皮膚の中に菌が残っていることがあるため、しばらく塗り続けることが大切です。
爪の水虫は、塗り薬や飲み薬で治療します。

Q市販薬を使っていますが、受診したほうがいいですか?
A

市販薬を使っても良くならない、範囲が広がっている、何度もくり返すといったときは、一度受診してください。使っている市販薬をお持ちいただくと、診察に役立ちます。

Q内科や小児科と一緒に診てもらえますか?
A

はい。内科・小児科の受診とあわせて、皮膚の症状もご相談いただけます。
受付でお申し出ください。

まずはお気軽にご相談ください

皮膚の症状は、早めに治療を始めるほど、治りが早く、跡も残りにくくなります。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

皮膚の症状で気になることがある方は、お気軽にご相談ください。

予約なしで受診できます

06-6302-5261

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