経鼻胃内視鏡(胃カメラ)

内視鏡検査について

About Endoscopy

「胃の調子が悪い日が続いている」「健康診断で胃の再検査をすすめられた」「胃内視鏡(胃カメラ)はつらいと聞いて、ずっと受けられずにいる」。そんな方に向けて、当院では鼻から入れる細い内視鏡(経鼻胃内視鏡)を行っています。

胃がんや食道がんは、早い段階で見つかれば内視鏡で治療できることもあります。症状がなくても、定期的に胃の状態を確かめておくことが大切です。

  • 消化器内視鏡専門医の
    院長が担当します
  • 鼻から入れる
    細い内視鏡
  • 自動洗浄器で
    しっかり衛生管理
  • 内視鏡検査は
    予約制です

こんな方は、胃内視鏡(胃カメラ)をおすすめします

  • みぞおちの痛み、胃もたれ、胸やけが続いている
  • 食欲がない、急に体重が減った
  • 健康診断のバリウム検査で「要精密検査」と言われた
  • ピロリ菌がいると言われた、またはピロリ菌の除菌をしたことがある
  • 家族に胃がんになった人がいる
  • 40歳を過ぎて、一度も胃内視鏡(胃カメラ)を受けたことがない

胃内視鏡(胃カメラ)をご希望の方は、まず一度診察にお越しください。検査の日は、診察のあとに決めます。

診察は予約なしで受けられます(胃内視鏡(胃カメラ)は予約制です)

06-6302-5261

胃内視鏡(胃カメラ)について

内視鏡検査とは、先端に高精度のカメラがついた細い管を鼻または口から入れて、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査です。当院で行うのは、食道・胃・十二指腸を観察する胃内視鏡(胃カメラ)のみです。

胃炎や胃潰瘍の診断に欠かせない検査で、近年は胃がん検診でも主流になりつつあります。この検査で、次のような病気を調べることができます。

  • 胃がん・食道がん
  • 逆流性食道炎
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
  • 胃炎
  • ピロリ菌の感染
  • 胃ポリープ

胃痛・胸やけなど胃の不調が気になる方、ピロリ菌が気になる方は、以下のページもご覧ください。

内視鏡を持つ院長

経鼻内視鏡検査

当院では、細い内視鏡を鼻から入れる経鼻内視鏡検査を行っています。内視鏡が舌の付け根にふれにくいため、「オエッ」となる反射(嘔吐反射)が少なく、楽に受けられる検査とされています。

検査中も会話ができるので、気になることはその場でお伝えください。

鼻の通り道が狭い方は、口から入れて検査することがあります。当院では最新の機器と自動洗浄器を使い、衛生管理を徹底しています。

内視鏡検査の担当は、院長(渡辺昌樹、消化器内視鏡専門医)です。

経鼻内視鏡検査の様子
  • 鼻から入れる(経鼻)嘔吐反射が少なく、検査中も会話ができます。当院では、こちらを基本にしています。
  • 口から入れる(経口)鼻の通り道が狭い方などは、口から入れて検査します。

受付から検査までの流れ

事前に診察を受けていただいてから予約する形となります。

  1. 1

    診察にて問診後、検査説明用紙・同意書に必要事項を記入いただきます。抗血栓剤(血液をサラサラにするおくすり)を飲んでいる場合は、必ずお申し出ください。

  2. 2

    内視鏡検査を受ける日にちを決めていただきます。

  3. 3

    直近に血液検査を受けていない場合は、感染症(B型肝炎、C型肝炎、梅毒)を含めた血液検査を受けていただきます。

  4. 4

    検査当日は、朝から絶食にして来院ください。少量の飲水は可能ですので、朝の内服薬は早めに飲んでください。
    コーヒーや牛乳など、水以外のものを飲んだ場合や食事した場合は検査中止となります。

  5. 5

    診察にて再度問診後、前処置(内視鏡の準備のための処置)を行った上で内視鏡検査を受けていただきます。

  6. 6

    検査終了後、内視鏡検査の画像をお見せしながら結果をお伝えします。生検(組織を採取)やヘリコバクター・ピロリ菌検査を行った場合の結果説明は後日となります。

検査の前とあとに気をつけること

  • 検査の前検査当日は、朝から何も食べずにお越しください。水は少量なら飲めます。
    朝のお薬は早めに飲んでください。血液をサラサラにするお薬を飲んでいる方は、事前の診察で必ずお申し出ください。
  • 検査のあとのどの麻酔が切れるまで、約1時間は飲食を控えてください。組織をとる検査(生検)をした日は、飲酒・激しい運動・長いお風呂は控えてください。

受診のときの持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • お薬手帳
  • 健康診断の結果(要精密検査と言われた方)

検査の当日は、事前にお渡しした検査説明用紙・同意書を、記入してお持ちください。

よくあるご質問

Q胃内視鏡(胃カメラ)は、痛いですか?
A

鼻から入れる細い内視鏡は、嘔吐反射が少なく、楽に受けられる検査とされています。検査の前に、鼻とのどに麻酔をします。
苦手な方は鎮静剤を使うことも可能ですので、医師にお伝えください。

Qすぐに検査を受けられますか?
A

内視鏡検査は予約制です。まず一度診察を受けていただき、問診や必要な血液検査のあとに、検査の日を決めます。

Qバリウム検査で「要精密検査」と言われました。
A

がんと決まったわけではありませんが、精密検査を受けないままにすると、病気を早く見つける機会を逃してしまいます。健康診断の結果をお持ちのうえ、一度ご相談ください。

Q大腸内視鏡(大腸カメラ)も受けられますか?
A

当院では、大腸の内視鏡検査は行っていません。必要な方は、専門の医療機関へご紹介します。

すぐに受診が必要なサイン

次のようなときは、救急車(119番)を呼ぶか、救急対応のできる病院をすぐに受診してください

  • 血を吐いた
  • 真っ黒な便(タールのような便)が出た
  • 強い腹痛が急に起きて、おさまらない
  • めまいやふらつきが強く、顔色が悪い

胃や十二指腸からの出血などで、緊急の検査や治療が必要なことがあります。一般の診療所である当院では対応が困難です。
当院へのご来院やお電話ではなく、ためらわずに救急車を呼んでください。

まずはお気軽にご相談ください

「胃内視鏡(胃カメラ)はつらそう」と思って、検査をためらっている方も少なくありません。

不安なことは診察のときにお尋ねください。ていねいにご説明します。

胃の症状が気になる方、胃内視鏡(胃カメラ)をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

診察は予約なしで受けられます(胃内視鏡(胃カメラ)は予約制です)

06-6302-5261

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