各種検査

各種検査

Examinations

「健診で再検査といわれた」「胸がどきどきする」「最近疲れやすい」。体の不調の原因を確かめるには、症状に合った検査が欠かせません。

当院では、血液検査・尿検査からX線検査(レントゲン)、心電図、エコー検査まで、8種類の検査を行っています。医師が診察をしたうえで必要な検査を選び、結果を分かりやすくご説明します。

  • 8種類の検査を
    院内で行っています
  • 診察のうえで
    必要な検査を選びます
  • 結果を
    分かりやすくご説明

こんな方はご相談ください

  • 健診で「要再検査」「要精密検査」といわれた
  • 動悸や息切れが気になる
  • 咳が長く続いている
  • お腹の調子が悪い、お腹が張る
  • 血圧・血糖・コレステロールが気になる
  • 骨粗しょう症が心配

気になる症状や健診の結果について、お気軽にご相談ください。

診察は予約なしで受けられます

06-6302-5261

当院で行える検査

それぞれの検査をクリックすると、くわしい説明に移動します。

気になることと主な検査

気になる症状や病気ごとに、主に行う検査をまとめました。実際にどの検査を行うかは、診察のうえで決めます。

気になること主な検査
動悸・胸の違和感・高血圧心電図、血液検査
咳・息切れX線検査(レントゲン)、呼吸機能検査
お腹の不調・肝臓の数値の異常エコー検査、血液検査
糖尿病・脂質異常症・痛風血液検査、尿検査、エコー検査(頸動脈)
排尿の痛み・尿の異常尿検査、エコー検査(腎臓・膀胱・前立腺)
骨粗しょう症骨密度検査
足や爪の水虫水虫の検査(KOH法)

血液検査(採血)

腕の静脈から血液をとって調べます。体のさまざまな臓器のはたらきや、病気の有無が分かります。

  • わかること
    • 肝臓・膵臓・腎臓のはたらき
    • 糖尿病
    • 痛風
    • 貧血
    • 体の炎症
    • アレルギー
    など

血液検査は外部の検査機関に依頼するため、結果が出るまでに数日〜1週間ほどかかります。

糖尿病、高尿酸血症・痛風が気になる方は、以下のページもご覧ください。

尿検査

紙コップに尿をとって調べます。腎臓や膀胱の病気のほか、糖尿病の手がかりも分かります。

  • わかること
    • 膀胱炎・腎炎などの感染症
    • 尿たんぱく
    • 血尿
    • 尿糖
    など

X線検査(レントゲン)

胸やお腹のX線写真を撮ります。撮影は短時間で終わります。

  • わかること
    • 肺炎
    • 肺がん
    • 腸閉塞
    • 心臓の大きさ
    など

胸部X線検査では、AI(人工知能)による画像診断の補助を使っています。肺がんが疑われる影や、肺炎などの影の見落としを防ぐためのものです。

AIの結果だけで判断することはありません。最終的な診断は、必ず医師が行います。

胸部X線検査で異常が見つかったときは、内容によっては専門の医療機関をご紹介することがあります。

心電図

胸と手足に電極をつけて、心臓の電気の流れを記録します。横になったまま、数分で終わる検査です。

  • わかること
    • 不整脈
    • 狭心症
    • 心筋梗塞
    など

エコー検査(超音波検査)

体にゼリーを塗り、超音波を当てて体の中を画面に映します。痛みはなく、放射線も使わないため、安全に何度でも受けられる検査です。

  • 調べられるところ
    • 甲状腺
    • 肝臓
    • 胆のう
    • 膵臓
    • 脾臓
    • 腎臓
    • 膀胱
    • 前立腺
    • 頸動脈
    など
  • わかること
    • のう胞
    • 胆のう結石
    • 脂肪肝
    • 前立腺肥大
    • 血管の壁の厚み・つまり(頸動脈)
    など

首の血管(頸動脈)を調べると、動脈硬化がどのくらい進んでいるかの目安になります。

脂肪肝が気になる方は、以下のページもご覧ください。

呼吸機能検査

マウスピースをくわえて、思いきり息を吸ったり吐いたりして、肺活量や息を吐く勢いを測ります。

  • わかること
    • 気管支ぜんそく
    • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
    • 肺年齢
    など

骨密度検査

両手のX線写真を撮って、骨の強さ(骨密度)を調べます。

  • わかること
    • 骨粗しょう症

水虫の検査(KOH法)

正式名称はKOH直接鏡検法(水酸化カリウム直接鏡検法)です。

皮膚や爪の表面を少しけずり取り、薬液(水酸化カリウム)で溶かして顕微鏡で見て、水虫の原因となるカビ(白癬菌)がいるかを調べます。

結果は、その場で分かります。塗り薬を使っていると菌が見つかりにくくなるため、検査の前は塗り薬を使わずにお越しください。

  • わかること
    • 足の水虫
    • 爪の水虫
    • 体や股のたむし
    など

検査を受けるときの流れ

  1. 1

    受付・問診票の記入 気になる症状や、健診の結果などをお知らせください。

  2. 2

    診察 医師がお話を伺い、必要な検査を選びます。

  3. 3

    検査 検査の内容をご説明してから行います。

  4. 4

    結果のご説明 その日に出る結果は、当日ご説明します。血液検査の結果は、後日ご説明します。

検査を受けるときのお願い

  • 食事検査によっては、食事を控えていただくことがあります。詳しくはお問い合わせください。
  • 服装胸やお腹、腕、足首を出しやすい服装でお越しください。
  • 妊娠の可能性妊娠中、または妊娠の可能性がある方は、X線検査の前にお申し出ください。

受診のときの持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • お薬手帳
  • 健診の結果(お持ちの方)
  • これまでの検査結果(お持ちの方)

よくあるご質問

Q検査の結果はいつ分かりますか?
A

尿検査・X線検査(レントゲン)・心電図・エコー検査などは、その日のうちに結果をご説明できます。血液検査は外部の検査機関に依頼するため、結果が出るまでに数日〜1週間ほどかかります。

Q検査だけを受けることはできますか?
A

検査は、医師が診察をしたうえで、必要なものを行います。まずは診察を受けてください。

Q検査の前に、食事をしてもいいですか?
A

検査によっては、食事を控えていただくことがあります。詳しくは、受診のときやお電話でお問い合わせください。

Q健診で異常を指摘されました。どの検査を受ければいいですか?
A

健診の結果をお持ちのうえ、ご相談ください。結果に合わせて、必要な検査をご案内します。
健診で異常を指摘された方へのページもご覧ください。

すぐに受診が必要なサイン

次のようなときは、救急車(119番)を呼ぶか、救急対応のできる病院をすぐに受診してください

  • 胸の強い痛みや締めつけられる感じが続く
  • 突然、息が苦しくなった
  • 顔や手足の片側が動かしにくい、ろれつが回らない
  • 意識がぼんやりしている、呼びかけへの反応が悪い

一般の診療所である当院では対応が困難です。当院へのご来院やお電話ではなく、ためらわずに救急車を呼んでください。

まずはお気軽にご相談ください

「どの検査を受ければいいか分からない」という方も、遠慮なくご相談ください。症状やご希望をうかがいながら、必要な検査をご案内します。

気になる症状や健診の結果がある方は、お気軽にご相談ください。

診察は予約なしで受けられます

06-6302-5261

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